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星守る犬

Category : 読書
$高田馬場まで通う係長の記-星守る犬

 先日、友人から「星守る犬」という漫画を貰いました。ほのぼのとした表紙には良い意味で裏切られ、相当泣いてしまいました。ご主人様も犬も可哀想なんですけど、幸せなストーリー。自分は奇麗事を書くのは嫌いなのですが、これを読み終わった後、全ての幸せはお金で買えないんだなとしみじみ思ってしまいました。
 2009年を代表する漫画を選べと言われたら、間違いなくこれでしょう。とはいっても、2010年は明日なので、正月にコタツに入りながら読みましょう。



星守る犬
星守る犬
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村上 たかし
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おすすめ度の平均: 4.0
3 ん???
4 村上たかしさんが好き
5 やりましたね、村上さん。
5 犬の幸せを考えると・・
3 何が描きたかったのかな?



星守る犬/村上 たかし

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小学校○年生

Category : 読書
 小学館の学習雑誌というと「小学校○年生」ですが、小学上級生の年齢になるほど売り上げが悪くなるそうです。
 それが原因かどうかはわかりませんが、「小学校五年生」と「小学校六年生」が休刊となりました。少子化もあり、いつかは廃刊の時代が来ると予想はしていたのですが、やはりショックです。

 私も小五の頃は、科学と学習の方が好きで、学習研究社と、旺文社発行の「小五時代」に変えて購入していました。でも、やはり小学館の学習雑誌の「組み立て付録」は魅力的で、顕微鏡とかカメラが付く号は興奮して購入していました。今思えば、たかが紙でよく出来ていたと思います。初めは“山折り”“谷折り”の意味が分からず苦戦してましたけど。

 それでも、学習雑誌も売上を上げるため現代の子供に合わせ、「小学一年生」の付録は、着せ替えデジタルウォッチを付けてたようです。段ボール組み立て付録ではなく、出来合ものが付くなんてちょっと驚きました。だから想像力が無くなっていき、手先も不器用なんですかね最近の子供は。
 昔はこういう類だと、「応募者全員プレゼント」が定番だったんですけどね。もしくは500円分の切手を送るパターン。
 それでも一番インパクトがあったのは、学習研究社の科学と学習の付録が、プラスチックを使った実用実験器具だったことです。「学研のおばちゃんまだかな?♪」と、今思えば明らかに女性に対する年齢セクハラに近いCMソングでしたが、みんな歌ってました。

 今の小学生は生まれていきなりパソコンなので、わざわざ実験する意味がわからないのでしょうね。実験結果はネットで調べれば出てますし。かといってパソコンを一切やらせない教育も、将来本人が困る可能性があるので、これからの子育ては今以上に難しくなるでしょう。






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ブルーストとマドレーヌ

Category : 読書
 ブルーストの作品は読んだことがありませんが、マドレーヌを思い浮かべる人は多いでしょう。「失われた時を求めて」という作品からよく引用されるので、プルーストをあまり知らなくても、頭の中に“ブルースト=マドレーヌ”という図式がインプットされています。
 紅茶に浸したプチット・マドレーヌを、ひとくち口に含んだ時に、幼年期のことを、突然完璧なイメージで思い出します。私は、好きなものを口にしても何も思い出さない凡人です。マドレーヌから小説を書けるブルースとは本当天才だと思います。実際には、入念に構成を仕込む天才なのですが、もう少しすれば読書の秋も終わり。じっくりとブルーストの作品を読んでみようと思います。



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十津川警部

Category : 読書
$高田馬場まで通う係長の記-十津川警部

 先日、会社の他部署の先輩から西村京太郎先生の推理小説をいただきました。ベタですが、十津川警部シリーズです。なんか好きなんですよね、このシリーズ。
 今から一杯飲んでから読むことにします。



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ぼうず丸もうけのカラクリ

Category : 読書
 先日、「ぼうず丸もうけのカラクリ」という本を買いました。お寺の世界の疑問について語ったものです。タイトルの通り、お坊さんの世界の中でもお金にまつわる話がメインです。
 著者のショーエンさんという方は、現職のお坊さんで税理士だそうです。よく考えると結構最強。そしてそろばんは10段なのだとか。
 要はお寺の暴露本なのですが、出版が決まってから、1度出版中止になったそうです。どうも宗教界の一番表に出して欲しくないネタを書いたために、契約していた出版社が腰砕けになって「この話はなかったことに…」ということになったようです。
 結局、出版社が変わりダイヤモンド社から出るというオチになりました。表紙に書かれている文句も過激で「時給50万円ですが、何か?」。しかも、お坊さんがベンツのオープンカーみたいのに乗ってるイラストも最高です。
 内容自体は、思ったより過激ではありませんが、お坊さんトリビアが満載の1冊です。それ以外にも、お寺さんとの上手なつきあい方とか、お布施の金額の考え方とか、いろいろ書かれていて、いずれ私も死ぬ身なので非常に参考になりました。ここまで読んで、少しでも興味があった方は是非ともお薦めの1冊です。
 久々に面白い本なので、全国の書店で爆発的に売れているそうです。「坊主丸もうけ」って、昔から言われている言葉なので、皆さん真実を知りたいのでしょう。読んでいるほうは面白いんですけど、「ぼうず丸もうけのカラクリっていう本に、こう書いてあったぞ。」とか檀家さんに言われ、お坊さんの方はこれから困るでしょうね。


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