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鳩山会館

Category : 休日
$高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-1

 昨日の夕方は、政権交代のお約束ということで『鳩山会館』へ行ってきました。ここは東京都文京区音羽にある鳩山家の屋敷であった建物で、平成8年に一般公開されるようになってからそういう名称で呼ばれるようになったそうです。

$高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-2

 この屋敷は祖父である鳩山一郎氏が建てた洋館で、完成したのは関東大震災の翌年、大正13年。当時は「音羽御殿」と呼ばれていたそうです。大正時代にこれだけシャレたモダンな洋館を建てた一郎さんは凄くセンスがいいと思います。さすが第52・53・54代の総理大臣だっただけあります。
 ちなみに、この会館を設計したのは友人であり大正・昭和初期を代表する建築家の岡田信一郎氏という方です。
 正面玄関の階段を上ると左手に受付があり、そこで入館料500円を払いました。受け付けを背にして最初にある部屋が第1応接室。暖炉や大きな鏡にいきなり圧倒させられますが、よく見ると細部にまで手の込んだ細工がしてありました。
 隣の部屋に行くと、第1応接室とは一転して白を基調とした明るい感じの部屋の第2応接室。南側にサンルームもあるので、常に陽が差し込んでいてとても優雅な感じがしました。
 部屋のソファは一郎氏が使っていた当時を再現されたようです。ちなみに、屋敷内のソファや椅子は自由に座れました。

$高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-3
第2応接室でくつろぐ私

 サンルームから外に出る事も出来ました。芝生は青々としていましたが、有名なバラは咲いておらず。

高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-8
高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-7
未来を見つめているのか鳩山一郎像

高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-6
鳩山和夫・春子像

 2階は書類などの資料が展示されていましたが、残念ながら撮影が出来ない部屋がありました。
 2階バルコニーに出ると、鳩の像が間近に。

高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-5
高田馬場まで通う係長の記-鳩山会館-4

 本当、家のあらゆるところに鳩のモチーフやグラスがありました。岡安家は苗字に動物の名前がかかってないので、将来は美瑛の丘に激安の御殿でも建てようかと思ってます。






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Comment

1 ■奥様が

宇宙人と交信する部屋は有りましたか?

2 ■Re:奥様が

>yari様コメントありがとうございます。

そう言われれば、3階が意味も無く立ち入り禁止になってました!
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