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同時契約を迫られた!

Category : 不動産
 ついに某所の土地を仮契約することになり、フェラーリ貯金は完全に吹っ飛んだ岡安です。
 ある不動産兼建設会社の建物が気に入ったので、そこで土地を購入し土地の売買契約をすることになったのですが、同時に建物の請負契約を迫ってきました。もちろん断りました。というよりは、不動産関係の本を読みまくっていたので回避できたのです。
 
 あくどいところですと、その際いろいろな理由をつけてきます。

・「土地と建物は一緒にご契約頂くのが決まりですので。」
  →そんな決まりも法律もありません。

・「建物の請負契約は後でいくらでも増減見積を提出しますから大丈夫ですよ。」
  →早く契約してもいいことありません。いいことあるのは不動産業者だけです。客は逃げることが出来なくなるからです。

・「土地と建物の契約をしないと融資が先に進みません。」
  →住宅ローンは請負契約が無くても見積書だけで審査はできます。

 なんだ、そんな不動産業者だったら白紙にして他の不動産業者にしたほうがいいじゃないか!
 と思う方が多いかと思います。しかし不動産業者の殆どが上記のような手口で、土地と建物の契約を迫ってきます。なぜなら、同時に契約させることが違法ではないからです。
 ではなぜ同時契約をしてはいけないのでしょうか?それは曖昧な間取り、曖昧な仕様や価格で建物の計画が出た結果、他の業者にしようと思って、途中解約を言い出せば違約金20%を払わないと解約できなくなってしまうからです。
 相当の悪徳業者となると、「坪単価50万円、床面積30坪、1500万円くらいで家が建ちますよ。」という甘い言葉を言い請負契約に印を押させます。そして後日詳細な見積もりが4,000万円というパターンもあるそうです。この時に解約をしたいと思っても後の祭り。請負契約をしているので解約は出来ず、違約金を払うハメとなります。一応、宅建業法ではプランが気に入らなかったり、予算が合わなかったりして、建物の請負契約至らなかった場合、土地の売買契約を白紙に戻せる決まりがあります。しかし、これは建物の請負契約をする前に適用されるものです。だから土地の売買と一緒に請負契約は絶対しないようにしましょう!
 明日は宅建業法について少し書こうと思います。



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Comment

1 ■お、

いよいよガレージライフに向けて本格的に進み始めましたねー。

2 ■Re:お、

>biancoavus様コメントありがとうございます。

ガレージもこだわると、価格的にフェラーリ様買えます。

3 ■無題

おーっ!!おめでとう★⌒☆〓 祝 〓☆⌒★

っで、いつ頃作り始めるの?
出来た暁には、ショート会でお祝いにいくよ♪

4 ■Re:無題

>友人S様コメントありがとうございます。

予定では2月くらいかな?
ショート会で荒らしに来ないでね。w
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