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おくりびと

Category : 休日

昨日は以前から気になっていた

おくりびと

を観に行きました。

 

とにかく

良かったです!
かなり泣けました。


個人的には

「某ジョーンズ」

の100倍良かったと思います。

 
久石譲さんの音楽も

心に沁みて

涙を誘います。

 

納棺師の仕事は目の前で見たことが無いので

とても興味深く

スクリーンにのめりこんでしましました。


一番ショックなのは火葬シーン。

ボタン1つで

棺桶ごと骨と灰になってしまうのは

日本では当たり前の儀式です。

自分の両親もいつかはこうなるのかと

頭でわかっていても

なにかむなしさを感じてしまいました。

 
昔は大家族が多かったので

「死」というものに立ち会う機会が多かったと思います。


核家族が多くなった現在

なかなか直接的な「死」に立ち会う機会が無いのが現状です。


この映画では

命の大切さを少しでも

心の奥にとどめてもらえると思います。


おくりびと (小学館文庫 も 3-4)/百瀬 しのぶ
¥460
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1 ■おくりびと

私の親しい同級生マブダチが、おくりびとをやっており、
私の父が亡くなったとき、心をこめて、おくりびとしてくれました。亡き父とも、その同級生は仲が良くて、面識がたっぷりありました。

自分が初めて 喪主になり、その友達に、しっかりサポートしてもらい大役果たせました。

ボタン1つでの火葬。今は1時間半で終わります。
お骨拾いも初めて経験しました。
ガイコツの標本からちょい崩れたかたちになります。

お骨袋には、足の骨から頭の骨と入れて行き
お墓に入るお骨には、のど仏の骨が入ります。
宗教により違いますが、私のところでは、京都の西本願寺に納骨とお墓に納骨と、分院に納骨の3つに分けます。
いつかはあなたにも来るであろう。そのときは、
火葬炉に入った者に「あいがとうございました」と一礼しましょう。

2 ■でいとな様

それならなおさら感動すると思いますよ、この映画は。是非マブダチさんと行ってみてください。

私は幼稚園の頃にしか経験してないので、記憶があまりないのです。。。

人間が生きていくためには、命あるものを食べ続けなければいけません。哺乳類なども相当殺してきているはずですが、当たり前のようにそれを食べます。
でいとなさんの言葉を受け止め、今後いろんな意味をこめて一礼しようと思っています。
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